2012年04月02日

地球温暖化詐欺/太陽の活動が気温を決定する!

太陽の黒点活動こそ、地球の気温変化が密接に関連している
http://www.youtube.com/watch?v=tLhIBe_87aM#t=0m33s

マーガレット・サッチャー首相は原子力発電を普及させるため、二酸化炭素と気温の関係に重点をおいた気候調査を行う。それが新しい国際委員会となり、気候変動に関する政府間パネルIPCCの基礎となった。
http://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI&feature=related#t=0m05s


IPCCは2000人の世界的科学者により構成されていると言っているが、真実は
http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY#t=4m35s

IPCCは地球温暖化を否定する報告を勝手に削除している。
http://www.youtube.com/watch?v=nQNqgW4AnWY&feature=related#t=3m25s

予防原則は世界の最貧層に壊滅的な打撃を与える。
( 予防原則とは、たとえ二酸化炭素温暖化説が間違っていても、万が一に備えて二酸化炭素排出の削減をすべきであるという考え。)
予防原則は特定のイデオロギーを奨励するために使われます。常に一方向からしか使われません。
http://www.youtube.com/watch?v=d9gUPd_On-E&feature=related#t=0m58s













地球温暖化詐欺 2/8
http://www.youtube.com/watch?v=VYlkpClOevA

http://www.youtube.com/watch?v=khYk4y2Zj0A

http://www.youtube.com/watch?v=tLhIBe_87aM

http://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=CocpbM8Vn4g&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=nQNqgW4AnWY

http://www.youtube.com/watch?v=d9gUPd_On-E
posted by クリスアーム at 13:13| 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

4000年前にプラズマ兵器か核兵器が使われた?

「ガラスになった町」は核爆発よりも、むしろプラズマ(高温プラズマ)の可能性の方が高い、と指摘されている事です。核戦争ならば、もっと広範囲にガラス化が起こっているはずが、800m四方という極めて狭い範囲でしかガラス化していない事などを鑑(かんが)み、モヘンジョダロにプラズマ兵器が使われた可能性があると私は考えます。

モヘンジョ=ダロに限らず、同様の高熱破壊の跡が見られる遺跡が周辺のアナトリア高原のハジュラルコルジュペテ、ハラバ、カラホユックなど多数の地点で発見されている。これらの遺跡が破壊された年代はほぼ共通しており、紀元前2200〜2000年頃という年代測定結果が出ている。






http://dateiwao-id.hp.infoseek.co.jp/mohenjodalo.htm




http://reijin32yoshi.blogzine.jp/shinsey/2009/10/post_62a3-1.html
太古にプラズマ戦争があった可能性を示す遺跡がパキスタン(発見当時はインド領)に残されています。

その名をモヘンジョダロ遺跡と謂いますが、その遺跡には現地の住人が「ガラスになった町」と呼んで近づかない場所があり、黒いガラス質の石が800m四方をびっしり覆っているという場所で、黒いガラス質の石は高熱で溶けた砂が再固化したものと判明しています。

黒いガラス質の石は、テクタイトであるとされていますが、付近では、この他に溶けてくっついたレンガや、ねじ曲がったり気泡が混じってガラス化した壺の破片などの遺物も見つかっています。

これらの高温加熱遺物やガラス化した地域については大規模な火災・火山の噴火などの諸条件が偶然重なって起きた稀な現象である、というのが正統派考古学者の見解ですが、遺跡のあるインダス川流域において、大規模の火山活動の痕跡は確認されていません。

このような800m四方の砂が溶けてガラス化するという現象はこれまで自然界では見つかっておらず、同様の風景は今のところ地表で核実験が行われた場所(砂漠)でしか見つかっていません。

また、壺が原形を保ちながら溶けかかった状態で固まるという現象は、超高温の熱線が極めて短時間に照射された状況を想定しない限り考えにくく、モヘンジョダロで発見された遺物をローマ学科大学で分析した結果、問題の遺物は、1000度から1500度の高温で短時間に加熱されたらしいという結果がだされました。

 

このような分析結果などから、モヘンジョダロで太古に核戦争があった可能性について言及する考古学者も結構おられます。しかし、「核爆発の後遺症があまりにも極所的であり、一部のレンガのガラス化だけで核爆発の後遺症は説明できない。むしろ、プラズマ(高温プラズマ)や隕石の落下、戦争による火災、などの自然現象や災害を第一に考えるべきである」との反論もなされています。

ここで注目すべきが、核爆発よりも、むしろプラズマ(高温プラズマ)の可能性の方が高い、と指摘されている事です。核戦争ならば、もっと広範囲にガラス化が起こっているはずが、800m四方という極めて狭い範囲でしかガラス化していない事などを鑑(かんが)み、モヘンジョダロにプラズマ兵器が使われた可能性があると私は考えます。

 


http://stver.hp.infoseek.co.jp/xx2/x004.htm
■古代核戦争  インドに伝わる2大叙事詩と遺跡の謎

世界の神話の中でもミステリアスなのがインドに伝わる2大叙事詩。「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」
今から2500年前に起こった戦いが描かれているのだが、この中で見られる記述には誰がどう考えても
核戦争を表しているとしか思えない内容であり、この戦争の最後には原子爆弾の使用により
天変地異をもたらし、放射能障害などを引き起こし終結したとされている。
そして、その戦争の中で使用されたという兵器も古代に考えられたものとは
思えないくらい詳細にその機能と性能が記述されている。例えば

アグネア
 戦争末期に使用された古代兵器。爆発の瞬間が「太陽を一万個集めたほど明るく煙と火が
絡み合った光り輝く柱がそそりたった」と表現されており、また「死の杖のように恐るべき槍。
その寸法は3キューブと6フィート。授けられたその力は、千の眼を持つインドラのいかづち
生けるもの全てを破壊した」と記されてある。そしてそれは正に「核兵器」を思わせる様な兵器である。

他にも
ヴィシュヌの「円盤」   ルドラの「三叉の銛」
アグニの「火器」     インドラの「電火器」
スーリヤの「飛行矛」  インドラの「空中網」
そして「ヴィマナ」である。



インド最古の古典「リグ・ヴェーダ」には「ヴィマナ」という兵器が登場している。
ラタ(山車)という名称でも、その具体的な説明には戦車とは異なり、金属製で特殊な燃料を
用いて空を飛んだという。このおとぎ話のようなヴィマナの実在性を裏づける有力な証拠が
紀元前10世紀頃に書かれた科学書「ヴァイマニカ・シャストラ」である。
 他の文献と異なり、神々の話などは一切記されずヴィマナに関しての記述のみが記されていて
この文献には詳細な機体解説と操縦方法が載っており、写真撮影、レーダー探知、高熱放射
有毒ガス、気象センサー、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内盗聴、敵機内透視、幻影投射
煙幕、カモフラージュ、太陽光線利用等の能力が解説されておりヴィマナは、その用途によって
三角形(デルタヴィング式)、円盤型、ロケット型、飛行船型など数十種類のヴィマナがあったといわれ
古代インドで核戦争の主要兵器として使用されたらしい。

■インダス文明の遺跡に見られる謎

世界で最も有名な遺跡のひとつであるモヘンジョ・ダロ遺跡は、その成立の由来も文明を築いた人種も
解明されていない。ただ、同時代の他文明には類を見ない、きわめて整然としたプランにもとずいた区画
精巧な排水機構の設置、統一規格化した焼煉瓦の使用など近代都市構造に通ずるものがみられるように
完璧な都市計画のもとに造られ、約600年の繁栄の時代を謳歌した後、唐突に滅び去った都市で
あるということがこれまでの発掘調査の結果明らかになっている。
謎とされているのは、なぜ滅んだのかという理由で、学説では、洪水や自然環境の変化により徐々に
衰退していったという事になっているがこれまでモヘンジョ・ダロで発見された46体の遺体がすべて
突発的な“何か”に襲われて突然死したような状態で発掘されおりまた46体中、外傷をとどめているのが
わずか2遺体であることから、襲撃による虐殺とも考えられず
遺体には、高温で加熱されたことを示す痕跡が残っていた。 
      

また遺跡の一角には、原住民から「死者の丘」又は、「ガラスになった町」と呼ばれて立入禁止になっている区画がある。1978年に神話との関連に興味を持ったジャーナリストが調査したところ、レンガなどが高熱で溶けて、ガラス化した石が一面に散乱している異様な区域が発見され、その区域からは放射能が通常の数十倍という放射能測定結果が出たという。。

そのガラス化した石をローマ学科大学岩石学研究所が分析したところ、
「非常な短時間で、融点1400度〜1500度以上の高熱で溶かされ、加熱後、急速に冷却したものである」
との結果を得ています。つまりそれは、火事でも火山の作用でもなく、明らかに“核”によってもたらされた
高熱破壊を物語っています。遺跡の状況から判断して、惨劇の直後からモヘンジョ・ダロが遺棄され
誰も住まなくなっていったという。
 モヘンジョ=ダロに限らず、同様の高熱破壊の跡が見られる遺跡が周辺のアナトリア高原のハジュラルコルジュペテ、ハラバ、カラホユックなど多数の地点で発見されている。これらの遺跡が破壊された年代はほぼ共通しており、紀元前2200〜2000年頃という年代測定結果が出ている。
そして、アナトリア高原には古代の核シェルターとも言われるカッパドキア地下都市群がある。
   




ギリシア語で「ゼウスの雷が落ちた地」という意味の地名を持つこの地には、その特異な自然環境による
この世の物とは思えないような岩山や、ヤジリのような岩、キノコのような奇妙な岩が連なっていて
世界屈指の秘境として、観光名所として有名な場所である。その荒涼たる風景の下に広大な地下都市が
広がっている。 この地下都市は地下8階建て、通気孔が地表から150 メートルもの深さまで貫き各階層は
階段や傾斜した通路でつながれている。また井戸、共同炊事場や下水道など完璧な都市計画によって
築かれている。 
 アナトリア高原の大地の地下には、このような地下都市が無数に存在しており、地下都市同士は地下通路でつながっている。その規模は、6万人もの人間が収容規模であり未調査部を含めると100万人以上の人間の収容も可能だとか・・
 学説上では、岩壁や地上部分の岩をくり貫いた洞窟内部にキリスト教の宗教画が描かれており
それ故にキリスト教徒たちが洞窟修道院として建設、使用していたと学説的結論が出てはいる。
しかし、地底深く、広大な面積を掘り進めて造った洞窟には壁画は見当たらず、しかも使用された期間は
ごくわずかしかない。
 そして、高熱で溶解したような岩肌が広がるカッパドキアの景観とこの核シェルターを思わせる地下都市の存在をもって、この地が古代核戦争の発生地だとする研究家もいる。

インドの神話(伝承?)の中で核戦争後、生き残ったバーラタ族は
ここで生活していたという。似たような神話はその後のヒッタイト文明の粘土板にも
刻まれている。
posted by クリスアーム at 18:25| 古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢VS検察 最終戦争

小沢幹事長は、米国の“虎の尾”を踏んだという解説も飛び交っている。
「小沢一郎が11月10日に『キリスト教文明は行き詰っている。排他的で独善的な宗教だ』と発言したことに、米国の保守派はカンカンになっています。なにしろ、上下院とも聖書に手を置いて討論する国ですからね。ただでさえ、自民党の“対米従属外交”を批判し、“親中国”の小沢一郎に対して、米国は快く思っていなかった。
国民の一票によって誕生した政権が、闇の勢力によって潰されるとしている。



http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/30f258937a1236f77377e8b11ba137cb


ここに来て東京地検特捜部の全面敗北は決定的です
2010-01-12 17:27:46 | 政治・社会
「力関係が激変してきました」の続編3です。

現在発売中の「週刊朝日」1月22日最新号に「小沢VS検察 最終戦争」のタイトルの特集記事が載っています。

その記事によりますと、小沢一郎民主党幹事長の政治資金団体「陸山会」が2004年10月に3億4千万円で購入した世田谷の土地の購入資金4億円は、銀行からの融資が間に合わなくて小沢氏が一時的に妻の和子さんから借りて用立てした金であった、ことが小沢氏周辺の証言で判明したとのことです。

記事によりますと、妻和子さんは新潟の中堅ゼネコン福田組の前会長の娘で大株主であり鳩山首相の母安子さんほどではないが大金持ちであり、4億円の用立ては特に問題はなかったとのことです。

東京地検特捜部は、「陸山会」による世田谷の土地の購入資金4億円の原資は小沢一郎民主党幹事長がゼネコンから受託した闇献金であり強制捜査の対象になる、との筋書きを立てていましたが、その前提が全面崩壊したのです。

東京地検特捜部は、強制捜査前から大手マスコミに嘘の情報をリークして「小沢一郎は金権政治家で悪質である」との世論誘導を狙ってきましたが、これで全面敗北は決定的です。

記事の中では他のいくつかの重要な証言が紹介されています。

1)「検察の現場レベルは言うまでもなく、上層部も、多少”無理スジ”でも小沢に肉薄したい、できれば議員辞職まで持ていきたいという意向です」
(情報誌「インサイドライン」歳川隆雄編集長)

2)「特に強硬なのが、佐久間達哉・東京地検特捜部長ー谷川恒太・東京地検次席検事ー大鶴基成・最高検検事の縦ラインです」
 (情報誌「インサイドライン」歳川隆雄編集長)

3) 「いま検察が絶対阻止したいのは、検事総長人事に手を突っ込まれること。樋渡利秋検事総長は65歳定年までという定年規定に従い任期満了前の今夏にも勇退するはずですが、その後任に大林東京高検検事長にきちんとバトンタッチすることが最大の関心事なのです。その障害になることは、あらゆる手段を使って取り除こうとする。検察の狙いはズバリ、今夏の参議院選挙での【民主過半数阻止】ですよ」(法務省幹部)

検察庁と検察官は、捜査・逮捕・起訴権を唯一許諾された最高の権力を持っています。その権力の執行には最大限の注意と慎重さが要求されますが、今の検察庁と検察官は自分たちの既得権益を守るためには、たとえ法律を犯してでも妨害するものを排除するという、まさに「検察ファッショ」そのものです。

鳩山首相と検察の直接指揮権者である千葉法相は民主党政権の「全存在」を挙げて「検察の暴走」を直ちに止めさせねばなりません。そしてすべての責任者を特定して彼らに責任を取らせるべきなのです。

戦後60年以上一度も「改革の手」が入ってこなかった「国家の中の国家」となってしまった日本の「検察・警察・司法」を今こそ国民目線で「大改革」すべきなのです。

また「検察の暴走」を批判する事もなく逆に検察による世論誘導に積極的に協力してデマ情報を流してきた大手マスコミにもその責任を取らせるべきなのです。

戦前軍部の大本営発表を積極的に報道して国民をだまし軍部ファシスムと侵略戦争の路を切りひらいた大手マスコミの犯罪を二度と繰り返させてはなりません。



http://ameblo.jp/scalar/entry-10430212369.
この小沢氏に対して徹底追及をすると言っているのが、
「社会のシステムを腐らせてしまう犯罪を暴き出す」と勢い込む、
東京地検特捜本部長の佐久間達哉氏(53)と言われている。

その口ぶりが、世直し侍の平成の桃太郎侍のようだ。
誠実にそう思って望んでいるのなら、なかなか「いい男」と思える
男前発言で、佐久間本部長には好印象を持ってしまう。

今の世の中で、「いい男」といえば、私利私欲に走らない人だろうか。
それから、潔(いさぎ)よさのある人かなと思う。

ただ、この佐久間氏も、上司の樋渡利秋検事総長からの差し金で、
今回は、色々と動いているのではないかとも裏では言われているらしい。

昨日、ニュースを見ていたら佐久間氏の経歴紹介されていた。
東京大学出身で、アメフト部のクオーターバック司令塔を担ってきた人物だそうで、
まったく派手さはないが、地味に堅実な作戦を立てるタイプで周囲からは信頼が
厚かったという。 また、大学を卒業してからは、外交官として働いていたようで、
ウェブ上では、在米日本大使館1等書記官から地検に入ったことが紹介されていた。

これまでにも、数々の汚職問題を暴いてきた人だそうで、佐久間本部長によって
何人かの政治家達が辞職に追い込まれているらしい。

小沢一郎氏は、最近、とうとう大きなマスクをしはじめた。

佐久間氏に追い込まれて、小沢一郎幹事長が辞任することがあるんだろうか?
この人が辞任すれば大きな痛手にはなるだろうけれども、それでも、世の中が
今の自民党に目先を変えることはなさそうに思えてならない。




http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1068.html

2009/11/24(火)
[政治(民主党政権)] 小沢一郎はなぜ狙われる?

それは安保マフィアと繋がっている

民主党の小沢一郎のカネにまつわる“スキャンダル報道”が連日、報じられている。「水谷建設からウラ金1億円」という先週の報道につづき、きのう(23日)は、共同通信が「個人献金隠しか、230万円不記載」「特捜部が捜査」と大々的に伝えている。

どれもこれも、なんの脈絡もタイミングもないなかで飛び出している。「水谷建設からウラ金1億円」などは、逮捕された水谷功元会長が、半年以上も前に検察に話していたが、「証拠がない」と相手にもしなかった案件だ。

立件する気もないのに、なぜ「小沢スキャンダル」が相次いでリークされているのか。政界の裏側では不穏な情報が流れている。ズバリ、政・官・財プラス米国の闇勢力が民主党政権潰しに動き出したというのだ。

元NHK政治部記者でジャーナリストの川崎泰資氏がこう言う。
「小沢幹事長に関する一連の報道は、『やりすぎると火傷(やけど)するぞ』という旧体制側の小沢への牽制でしょう。自民党政権下で甘い汁を吸ってきた連中にとって、小沢ほど怖い男はいない。政治の形から利権の構造まで、すべてひっくり返そうとしている。このままでは、利権を失うだけでなく、旧悪が暴れかねない。オール霞ヶ関、大手マスコミ、さらに米国が脅威に感じているのは間違いない」
小沢幹事長は、米国の“虎の尾”を踏んだという解説も飛び交っている。

「小沢一郎が11月10日に『キリスト教文明は行き詰っている。排他的で独善的な宗教だ』と発言したことに、米国の保守派はカンカンになっています。なにしろ、上下院とも聖書に手を置いて討論する国ですからね。ただでさえ、自民党の“対米従属外交”を批判し、“親中国”の小沢一郎に対して、米国は快く思っていなかった。しかも、普天間基地問題を見れば分かるように、民主党は日米安保体制を根本から見直そうとしている。日米の安保マフィア、それだけは絶対に許すつもりはない。日米安保は利権の巣窟ですからね。かつて、アジア外交重視を訴えた田中角栄は、米国の陰謀説が根強く囁かれるロッキード事件によって失墜した。小沢一郎も、同じ運命をたどる恐れがあります」(政界関係者)

国民の一票によって誕生した政権が、闇の勢力によって潰されるとしたら大問題だ。

(日刊ゲンダイ 2009/11/24 掲載)
posted by クリスアーム at 18:22| 地検と警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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